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このブログでは、波瀬むらづくり協議会が実施した活動の報告や波瀬地域の日常などを綴っていきたいと思います。

 

是非、ご覧ください♪♪

クレソンうどん打ち体験~飯高中学校1年生~

5月14日、飯高中学校の1年生が社会見学でクレソンうどん打ちの体験に来ていただきました。

お昼は、自分たちで打ったクレソンうどんとクレソンのかき揚げ、ぜんざいをいただきました。

午後からは、歴史街道ウォーキング「宿場の道」コースで4月にオープンしたばかりの「田中家」の資料館を見学しました。

国登録有形文化財「田中家住宅」        ~資料館オープン~

室町時代から460年続く田中家の所蔵品が「資料館」として公開されています。

オープンされてから多くの見学者が訪れています。

飯高管内の宮前小学校と飯高中学校があいついで社会見学に来ていただきました。

田中家のルーツは、1559年(永禄2年)、戦禍で近江国(現在の滋賀県)から波瀬に移ってきた武家が、地域で林業・農業・酒造業を広めたのが始まりです。

江戸時代には、大名等が宿泊する脇本陣も管理していました。

資料館には、木材を伐採する巨大なのこぎりをはじめ、酒造りや農業で使われた様々な道具が展示されています。

また、家紋入りの甲冑や銅鏡、着物、かんざしなどの嫁入り道具など歴史が感じられる品々が目をひきます。

入館料は、中学生以上500円、小学生200円、未就学児は入館不可です。

予約制のため、問い合わせ 田中家資料館☎(050-3592-0722)まで。

お花見ウォーキング

平成31年4月14日(日)9:30~13:30

集合場所:波瀬ゆり館(波瀬小学校)

   【コース】

         波瀬ゆり館~「天開山 泰運寺」(口窄さん)

        参道脇にある33体の観音像巡り

  【参加費】

              300円

詳しくは↓(クリック)

花見ウォーキングチラシ回覧なし.pdf
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福岡市博多区から風船の旅

直線距離にして約600㎞はあるでしょうか。

福岡市博多区の玉水幼稚園の園児が飛ばした風船が、はるばる「波瀬ゆり館」の玄関まで到着しました。

9月22日(土)の大運動会のプログラムの一つで園児の皆さんが飛ばした風船の一つです。

つけられていた札の裏に「すみよし しゅんた」

と名前が書かれています。

早速、幼稚園に電話で報告をさせていただいたところ驚かれていました。

到着した玄関の風景と「しゅんた君」のサインが書かれた札の写真もアップします。

風船が着陸した「波瀬ゆり館」は、休校中の波瀬小学校を「体験学習」で活用しています。今年も16団体832人の利用で賑わいました。

「しゅん君」の風船は、記念に波瀬ゆり館の玄関へ飾っておくことにします。

 

「虹の森」ツツジが見頃

平成17年から19年にかけて記念植樹された「虹の森」のツツジが見頃を迎えています。

陶芸空間「虹の泉」と隣接した一角が1,200本のツツジで彩られています。

写真は、国道166号沿いの飯高林業総合センター横です。

近くには、道の駅「波瀬駅」や「波瀬植物園」もあります・

陶芸空間「虹の泉」一般公開記念

陶芸空間「虹の泉」は、陶芸家の東健次さんが35年の歳月をかけて未完のまま急逝した作品です。

このほど、家族が残された作品を据え付け完結しました。

5月3日に、公開記念セレモニーを行いました。

来賓の方に献花をしていただいた後。奥さんの東良子さんと井上多枝子さん(NPO法人はれたりくもったりアートディレクター)による対談「東健次を語る」が行われました。

5,800㎡の敷地には、雲の神や虹を描いた大陶壁を中心に陶芸空間が広がっています。